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名古屋女子大学図書館ではコレクションとして、江戸期から明治期の芝居番付を収集しています。歌舞伎・浄瑠璃を中心(新派・新劇、新聞・演劇雑誌切り抜きなども含む)に、昭和62年から平成9年12月までに収集した芝居番付資料2960点を整理し、『名古屋女子大学図書館所蔵
芝居番付資料目録』を平成10年7月に刊行しました。
本データベースはこの冊子目録を元に、研究・調査の一助として作成したものです。データベースのメニュー項目について解説します。
検索ページに移動します。検索方法は次に示すように2通りあります。
「簡易検索」では、入力ボックスにキーワードとなる単語を入力して下さい。掛け合わせしたい場合は、キーワードの間にスペースをひとつ空けて入力します。検索語を意識せずに検索ができますので、入門者の方に適しています。
「詳細検索」では、地域・座名、日付、役者名など、検索語の指定ができます。調べたい事柄があらかじめ分かっている場合や、番付資料の研究者の方に適しています。
収録資料について
鈴木光保非常勤講師(平成10年度当時)による、本データベースに収録された芝居番付資料の特徴を、地域性・時代性・様式性から観た概要です。冊子『名古屋女子大学所蔵
芝居番付資料目録』からの転載です。
遠山佳治講師(平成10年度当時)による、本データベースに収録された芝居番付の資料群の解説です。冊子体資料の表紙・裏表紙・見返しが見られます。文章は冊子『名古屋女子大学所蔵
芝居番付資料目録』からの転載です。
データベースの使い方
操作方法
検索方法・書誌・画像の見方など、操作方法を記しています。凡例、番付資料の書誌採録の方法を記しています。
画面に表示できない特殊文字の扱いを解説しています。
「芝居番付」「外題」など、検索項目となっている芝居番付や歌舞伎などの用語を解説しています。
『名古屋女子大学所蔵 芝居番付目録』のご案内
冊子目録のご案内、問い合わせ先を記しています。
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